Star Fruits Green

はてなブログを招待したいためにブログを作ったけど、使い道が思い浮かばないので適当に好きな曲を紹介するよブログ。

ピエールフェス2016感想

2016/07/17に行われたピエールフェス2016が大変に良かったので、なんと2012年ぶりにブログを書く。

注意:出演者のMaison book girlのファンなので、Maison book girlの感想が主になります。

 

1.DJ前田博章 & DJピエール中野

普段アニソンDJイベントには良く行くのですが、J-POPメインのDJを聴いて違うと思ったこと。

・基本繋がないでフル掛け

・みんな知ってる曲をかけるのでみんな合唱してる(これはアニソンDJも同じか?)

・Stay Goldはやっぱりモッシュする

・アニソンDJと違って、J-POPメインのDJってマジでモテそう

以上がアニソンDJイベントと違うなと思った所。

DJピエール中野の合言葉の「他人の曲で大盛り上がり」が本当に正しいなと思いました。

 

2.ヤバイTシャツ屋さん

凛として時雨と同じく女性ベースと男性ギター&ドラムの3ピース構成。

MCでベースの子が「345です!」ってMCをやってたのが面白かった。

曲名は知らないのですが、曲はめちゃくちゃかっこ良かった。

 

3.sora tob sakana

以前から見たいと思ってたアイドル枠。

10分で2曲と出番が少ないながらも、”魅せる”ステージをやっていて、

別の機会に、しっかり聴きこんだ上でステージを見たいと思いました。

 

4.Maison book girl

セットリスト

SE

1曲目からバンドセットに入ると思ってたので、「意外だなー」と思いながら聴いていた。

1 Faithlessness

2016/6/29のKISEKIとのツーマンで初披露以降、毎回(のはず)セットリストに入っている曲。

「テーマがあって、私だけ人形で、裏切られて人間になるの」とメンバーの矢川葵さんがツーチェキ接触時に話していた通り、矢川葵さんがメインの振り付けで、矢川葵さん推しの自分としては振り付けも曲調も好きな曲。

2 my cut

現場によってリフト・モッシュがあるかないか分かれる曲ですが、今回はいつにもましてリフト・モッシュがすごかった。

いつもの現場と違う、熱狂度が高いリフトで矢川葵さんとコショージメグミが、ステージ上で見たこともない笑顔をしていた良かったです。

~my cutの後半からカオティック・スピードキングのメンバーが入り始める~

3 bath room (intro)

まさかバンドセットでやるとは思わなかった曲。

イントロのギター2人のセッションと、フロアのクラップの交じり合いが良くて、ちょっと涙ぐんでた。

4 bath room

スティーブ・ライヒのClapping Musicを思わせるクラップと変拍子セカイ系を思わせる歌詞が印象的な曲。

変拍子を叩き切るドラムのピエール中野とカオティック・スピードキング各メンバーとクラップを叩き切るオタクの皆さんは凄いと思います。

5 bed

ゆったりした前半とテンポが倍になる後半で印象がまるきり変わる曲。

前半と後半の転換部分でのギターのディストーションが掛かった激しい掛け合いで、フロアの盛り上がりも最高潮に達し、いつものオケセットだと倍になる後半が、今回のバンドセットでは更に早いBPMになっていて、普段の現場のこの曲では起きないフロアのモッシュも凄かった。

物販時のツーチェキ接触で「bedが早くて踊るのが辛かった……」とぼやいてた矢川葵さんが可愛かったです。

6 lost Age

イントロのドラムの変拍子とキックとメンバーのロボットダンスが印象的な曲。

(でもインタビューで使ってた「闇堕ちしたPerfume」ってフレーズはカッコ悪いからやめて欲しい)

バンドセットに合う曲だと思ってるので、「良いなー」と思いながら聴いていた。

7 blue light

幻想的。この曲を評すには一番の言葉だと思う。

バンドセットでは合わない曲だとは思っていたけど、意外にもハマっていた気がする。

8 snow irony

4/5拍子を基調としつつ拍子がめまぐるしく変わりつつもポップスとしてのメロディを成立させておきながら、「見たくない見たくない見たくないこれ以上」「ただ一つ思うのは そんな世界さえ愛すの?」といったアイドルらしからぬ破滅的でもある歌詞が印象的で、今の自分がMaison book girlで一番好きな曲。

手を上下に動かす振り付けがあるのですが、

(以下のPV参考)

その振付をしながらのモッシュが最高に楽しかった。

最高。

 

総括として、バンドセット前提でもない上に、アイドルソングとしてはキワモノである変拍子を主体にした曲でありながらも、「バンドグループ」としてしっかり成り立っていて、ファンとしては大満足なセットリストでした。

音源化希望。

 

5.大森靖子

ライブで見るのは初ですが、いつもの聴いている曲と違って、弾き語りだと激情的に歌い上げるのが魂を揺さぶられた。

途中からのカオティック・スピードキングでのバンドセットのミッドナイト異性交友でリフトされてからのコロダイしていたのが印象に残りました。

 

6.NoGoD団長

Maison book girl物販行っていたせいで覚えてません。

ごめんなさい。

 

7.岡崎体育

曲としてはMUSIC VIDEO(以下のPVがバズった曲)しか知らなかったんですけど、

ハードコア気味なきっちりとした音を基調としながらも、パフォーマンスでしっかり笑わせてくるステージが本当凄かった。

パフォーマンスは一度見るべきだと思うので、どんどんテレビに出たり、フェスに出てほしいなと心から思います。

 

8.DJ ピエール中野

「モテるDJってこういうのなんだ」と思いました。

 

総評

1ヶ月前から行こうと予定は組んでたのにもかかわらず、チケットを確保しないでソールドアウトになって悔しい思いをしていたところに、追加抽選でチケットを確保したのですが、行って非常に楽しいイベントでした。

ライブは一期一会なので、気になるライブがあるなら行くべきだとあらためて強く思いました。